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武士道の暗黒面か?

by ミケ

#Diary

←セネガルの監督さん。このダンディーぶり!ああ、かっこいい。

 対ポーランド戦は、最後、とても複雑な気持ちになったが、実は今、ちょっとおもろいんちゃう?と思えてきたところ。

 武士道?でいえば、「拙者、見苦しゅう也。もっと、ハラハラさせてくれよ。いっそ潔ぅ散れよ」と、私は歯がゆかった。

 祈るような前傾姿勢で、熱心に応援していた夫も、さすがにちょっと冷めたような様子で、チャンネルをコロンビアvsセネガルに変えたりしていた。

 目の前で、ガツガツと挑んでいる試合は、やっぱり観てて気持ち良い。「気持ちええのが一番やわ」と、あろうことか、私はセネガルを応援し始めてしまった。「彼らこそ、次に行くべき」と。

「(あんな日本なんか)負けたらええねん」と

 今朝になって、「どうせ、これからも日本を応援するにゃし…」と、考え直して、

 (どんな試合でも、新しい境地という意味では、兎にも角にも良かったと捉えよう)

 そんな時、ふと、脳裏によぎった言葉。

 日本て……日本人て……そういや、

 勝つためには、

 負けることさえ厭わん

って面があって。それやん、これ。

 日本人のダークサイド。フォースの暗黒面みたいな。ハラキリも特攻隊も、そっち。

 うわ…日本人ってこわ〜。笑

 後味の悪い、気味の悪い怖さ。

 これって、他の国の人から見れば、ムッツリスケベというか、本当に薄気味悪いと思う。何を考えてるかわからんし、何をしでかすかわからん感じ。

 最近の安倍さんというか。ポソ…

 最初に、武士道とは違うって書いたけれど、ある意味、武士道。武士道の暗黒面。笑

 これが善いとか悪いの話ちゃうよ。ちょっと、おもろいなぁと思った。ある意味、脅威ではあるね。

 ただし、格好は良くないし、良い意味で使われる「泥臭い」試合でもない。

 だから、こんなんばかりで勝っているようでは、次世代が憧れへんようになるから、日本ではサッカーが廃れてしまうと思うけれど、まあ、たまには、ありかと。たまには。

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