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机ボルダリングを降りようとすると、すでに目的地に辿り着いていたことに気づく夢

by ミケ

#Diary #Yumelog

 ボンが軽い熱中症なのか、頭痛と発熱があり学校を休ませた。カロナールを飲ませたら元気になった。外は、雨が降ったり止んだり。

 そんなあの子と、夕寝をしていた時の夢。

 ボンと私は、どこかの高い建物の天井あたりに取り残されて身動きが取れない。机やタンスが積み重なっているところに紐が垂れていて、それを伝って、下に降りなければ助からない。ボルダリングの机版という感じ。

 私は、このチャレンジをするのは3回目だと思っていて、前2回は限界キワキワ。一歩間違えれば死ぬかもしれないような状況で助かったことを覚えていた。

 また、あの辛い状況なのか…とうんざり。まずは、ボンを下に下ろさねばならないのだが、私自身が自分の身を守らなければならないことで頭がいっぱいになっていて、ボンのことにまで気持ちが回らない。気にはなるが、すべてあの子自身に任せることにして、私は、自分が降りることだけに集中することにした。

 心配しながら、彼が降りるのを見守る。……なんとか下にまで降りた。

 次はいよいよ自分の番で、ものすごく気が重くなっている。机のある場所にたどり着き、いざ降りようと思って周囲を見渡すと、そこはすでに新しい部屋が形成されていて、私はもう降りる必要がなかったことに気づいた。心からホッとした。

 わざわざ危険な目をして降りなくても、もう、辿り着いている。なぜ、このことに気づかなかったのだろう?と思った。

 

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 目覚めた後、うつらうつらしながら、横になったまま夢分析をした。なぜか、「重大な夢」を見たような気になっていた。

 これは、最後の「わざわざ危険な目をしなくても、もう辿り着いている」というところがポイント。

 また、すでに二度チャレンジしていて、ギリギリでクリアしているような、私にとっては無茶なこと。

 これから展開する仕事のことだと思えた。とりあえず、辿り着いたところが「机」であったことなども、仕事を暗示。無理やり掘り下げようとするより、今「すでにそうである」状態、そのままの自分に集中することだけでいい。

 また、ボンのことも気がかりだけれど、彼自身の力に委ねて良い。もう、そういう時期だと知らせてくれている。

この私でやってくで〜と心強く感じた夢。現実的な吉夢。

  

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