LOG IN

魔女のアトリエ

by ミケ

↑占星術モチーフの人形。(写真メインなので、横書き) #Diary

7月某日

タロットカード等を制作している舘山 可那子さんのアトリエを訪れる。

仁美さんから「近所だけど来ない?」と突然のお誘い。ほんと、自宅から走って3分くらいの場所で(笑)、たまに顔を出すカフェの2階だったので、急だったが、いそいそと出かけた。

以前、階下のカフェでお会いしたことのあるイラストレーター、可那子さんがそこにいて、ちょっとびっくりした。上が、彼女のアトリエだったなんて。私は彼女の作品世界がその時から大好きで、いつか仁美さんにご紹介しようと思っていたのだった。

ここが、めっちゃ素敵なアトリエで…こんな感じ。↓

ほとんど魔女の家(笑)。押入れまでアーティスティック。

この日は、香りをテーマにサロンをされているSさんという方との「おまじないワークショップ」というイベントで(仁美さんはSさんの方とお知り合い)、可那子さんは、Sさんとコラボされていたのだ。

ズラリと並んだモロッコのハーブの瓶から、自分で調合して壺に入れ、棒で叩いて砕くと、モロッカンブレンドスパイスになる。これがおまじないの「素」。ここまではSさんが指南してくれる。

粉砕するのは多少力がいるので、少女漫画の世界のような、モロッコ人の謎の美青年が手助けしてくれた。笑

可那子さんのイラスト世界と、モロッカンスパイスの饗宴↓)

オススメは、仕事バリバリモードになるブレンドと、愛と美のブレンド。私は、もちろん……愛と美。

それも、「媚薬」という魔法を掛けてもらったわよん。…ふっふっふ(^^;)。

この魔法をかける「おまじない」を、可那子さんがオリジナルのカードを交えて占ってくれる。

左は可那子さんの星座のカードで木星。真ん中はかなこさんのタロットカードでmoon。右は天使の画家寺門孝之さんの天使のカードでリーダーシップの天使。ふむふむ。どしても、京都タロット風に解いてしまうけど。^^

Sさんがされていた物販もうっとりするほど好みのものが多くて、衝動買いをしてしまった。

アル・ファソウという樹脂は、お香のように使えるらしい。物珍しさで購入。左はくだんの調香媚薬(笑)に、木星という名のタッセル。木星は占星術ではグレートベネフィック(大吉星)。

グラスはフランス製。頑丈そうな厚みが良かった。

可那子さんの世界が好きすぎて、写真ばかりを並べてしまった…。

最後に。    可那子さんは、おもしろい植物を育てていた。

いわゆるハエトリグサ。神秘的だけど、ちょっと毒々しい食虫植物。

英名が『Venus Flytrap』って。女神の…と枕詞があるだけで、ちょっと美しく見えてくるではないか。

やっぱり、なんか好き〜可那子さんの趣味。(^_^)

OTHER SNAPS