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宙のメサージュ+(プリュ)と たろうさん

by ミケ

#京都タロット  #宙のメサージュ+

私が、いま、一番大事にさせていただいていることが、『宙のメサージュ+(プリュ)』。←読みが(プラス)だったけど、考えてみれば、メサージュが仏語なので、プラスもフランス語読み「プリュ」に変更しましたよ。

『宙のメサージュ+(プリュ)』とは、1、2時間のリーディングを丁寧に行なったのちに生まれてきた個人的なメルヘンと詩歌。その人のための完全オリジナルノートのこと。

7月からぼちぼち制作をはじめ、だいたい1ヶ月に2名ずつくらい来ていただいています。

たろうさんは、今、このメサージュプリュ通じて飛び出し、あちこちで舞い踊っているらしい。

この前、宙のメサージュ+(プリュ)のリーディングをさせてもらった方は、私と夢見気質が似ているみたいで、もともと夢見が鮮やかなタイプとおっしゃっていて、その前夜に、目の裏に現れたというたろうさんを、さらさら〜と描いてくださった。

笑笑w

頭のハートと、左手の矢印が愉快です。

ご本人は「絵心があれば…」とおっしゃっていたけれど(笑)、もう、大好きー!と思てしもたわ。

(解釈なんて野暮やけど、一応させていただくと、、、たろうさんは「頭からすでにハート」。彼は、心と頭が切り離されていないのです。何ややりたいって思ったら、「即、やる!」って人。「いやいや、私にはできるわけない」…とかいうマインドに煩わされない人。左手の矢印は剣でしょう。自分にそぐわなくなったものを、切り捨てる剣。上昇する矢印)

先月に作成させてもらった方は、夢を一度も見たことがないとおっしゃるツワモノ。「一度もない」…と断言できる方には初めてお会いしたけれど、リーディングの後、すぐに現実で踊り始められた。←文字通りそのまま。

動画で視聴させてもらったんだけど、それがインディオというかアフリカンというか、大地の歓びを表現しているような力強いダンスで、以前にYOUTUBEで見たナバホ族のダンスにそっくり(習ったことや、見たことなども一度もないということなのに)。それを見た方から、いろいろお声が掛かって、彼女の心にぴ~んとくる水辺などで、実際に自由にダンスをされている。……いや、もう、サイコーかよ。(*^o^*)

ノート『宙のメサージュ+』は、作成に1週間〜2週間くらいはたっぷり掛けて、京都タロットに聞きつつ、その人特有の物語と詩歌を作成するので、どんなにがんばっても、1ヶ月に4人が限度。

今週は1件のご予約が入っておりまして、そのあとは、基礎講座の開講目前なので、これから当面は準備に入ります。その後は、11月20日までは、メサージュプリュはお休みにさせていただきます。11月以降はOKと申し上げていた方々には、申し訳ありません。

自分の中に詩歌を響かせながら、チューニングするみたいにメルヘンを作るので、どうしても時間が掛かるし、高価になります。

(ちなみに、ワタクシは少女時代からの小説家志望で、ン十年前に、とある文芸賞の最終選考残ったことでライターの道に入りました。ライター自体は今年4月には、すっぱり辞めましたが、ライター歴も15年くらいは(もっとかな?)、やっていました。はい。←一応、安心材料としてお伝え;)

一見華やかそうに聞こえるかもしれませんが、実際の作業は、カキモノだから地味で(笑)、もちろん、それなりに疲れるけれど、このメサージュプリュに関して言えば、なぜかハイテンションになるから、遊園地行った子供みたいに心地いい疲れで、やめられまへんねん。

『宙のメサージュ+(プリュ)』↑ お名前刻印入り完全オリジナルノート。詳しくはこちら

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